岡山県産 丹波種黒豆2L 1kg 雑穀屋 穂の香

HOME > 商品詳細

岡山県産 丹波種黒豆2L 1kg

※写真をクリックすると拡大画像がでます。

岡山県産 丹波種黒豆2L 1kg

▼価格 ¥3,499

▼詳細
岡山県産の100%国産の丹波種黒豆2Lです。

お買い得な1kgでの販売です。

岡山県産(備中産)の黒豆は兵庫県丹波に次いで品質の良いことが知られています。
皮が薄く豊かな甘味があり、ふっくらと炊き上がります。

岡山県備中は昼夜の温度差が大きく、穀物を育てるには最適な環境です。厳しい環境で育った黒豆は、粒が大きく豊かな甘味を備えています。

■炊き方
@.黒豆(150g)を洗い、5カップの熱い湯に黒豆と砂糖130g、塩、重そう少々、古くぎを入れ、一晩浸けておきます。
A.@に落とし蓋をして強火にかけ煮立ったらあくを取り、落とし蓋をして弱火で(煮汁の表面が静かに踊る程度の火加減)軟らかくなるまで約6〜7時間コトコト煮ます。豆が煮汁から出ない様に途中何度か差し水をします。
B.火から鍋をおろして一晩味を含ませます。

■炊く前の浸け時間
一晩(8時間)

■原材料
黒大豆

■産地
岡山県

■まめ知識
黒豆を煮る時にふるくぎを一緒に入れる理由は、黒豆の黒を作り出しているアントシアニンという色素は、鉄と反応してアントシアン鉄という色素を作り出します。それで、いっそう黒光りする黒豆を煮ることができるのです。
黒豆の色素であるアントシアニンはポリフェノールの一種です。過剰な活性酸素は細胞を傷つけ、動脈硬化や糖尿病、ガンなどさまざまな疾患の原因にもなります。ポリフェノールはこの活性酸素に対抗する、抗酸化物質なのです。つまり活性酸素を除去することで、血液をさらさらにしたり、体脂肪をつきにくくしたり、その結果、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にもつながるとされています。

■歴史
大豆は、中国では米、麦、粟、黍(きび)又は稗(ひえ)とともに五穀の一つとして数千年も前から栽培されてきました。朝鮮半島を経由して日本に伝わるのは、弥生時代初期とみられています。
当時の食べ方は、煮豆や炒り豆が主だったようで、味噌や醤油の前身である穀醤(こくびしお)として利用され始めるのは奈良時代に入ってからです。また、国内で広く栽培されるようになるのは鎌倉時代以降です。
なお、豆粒がはるかに大きいそら豆等を差し置いて「大豆」と呼ばれるのは不思議な気もしますが、当時は単に「豆(まめ)」と言えば大豆のことを指すほど重要視されていたため、「大いなる豆」、「大切な豆」との意味でこのような表記になったと言われています。一方、英名の[soybean]は、醤油(英語でsoy)の原料であることに由来しています。
大豆は、現在、沖縄を除き全国的に栽培され、北海道、東北、関東、北陸、九州地方が主な産地です。
一般的なものは黄大豆で、他に青大豆や一般に「黒豆」と呼ばれる黒大豆などがあります。それぞれの主な用途は、黄大豆は食品一般、青大豆はきな粉や煮豆、黒大豆は煮豆などです。

<<FAXでのご注文のお客様へ>>
FAX用紙はこちらからダウンロードできます。

戻る

お問い合わせをお待ちしております。お気軽にお電話ください。

0743-52-2059(受付時間 9:30〜18:00)

お電話の場合、ホームページを見た。と言っていただけるとお話がスムーズに進みます。

5,000円以上の購入で送料半額!

10,000円以上の購入で送料無料!

携帯サイト

穂の香 携帯コード
携帯からでもご閲覧していただくことができます。
携帯サイトURL
http://www.zakkokuya-honoka.com/i/
携帯電話に携帯サイトURLを送る

営業日カレンダー


2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

定休日カラー は定休日となります。

  • 営業時間 9:30〜18:00
  • 定休日 日曜日、祝祭日